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日々の栄養源・観劇の感想とツイッターのつぶやきのまとめ等をゆるゆると
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    スリル・ミー(2012.7.16)
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       かきまつの初日に行って参りました!


      正直言って私は追加公演でにろまりを観てあのペアがもう絶対だ、揺らぐわけないと思っていたんですよね。
      でも今日初めてかきまつ観て泣きました。
      スリルミー観て泣いたのは初めてでした。
      こんなスリルミーもあるのか、と。
      私の愛に打ちのめされて終演後ぼーっと電車乗ったら乗り過ごしました。


      今日はサイドシートで観ました。
      どんな感じかなーと思ったら舞台はやっぱりとても近い。
      あと横から観たら八百屋舞台になってるんですね。
      ただ、柱が結構障害物になったりします…正直取り払いたい気分でしたが最後の方のシーンで私の表情がよく観れてよかったです。
      あの表情を真正面で観れたからこそこのペアにハマれた気がします。
      それくらいあの私はすごかった。
      まあ細かくは追々。


      かっきーは正直普段の胃潰瘍お年寄り趣味キャラからしてあまり彼っぽくないけどどんな彼なのかなーと思っていましたがとても魅力的な彼でした。
      天才で完璧だけど、でもどこか寂しさを感じさせるから余計に離れ難くなる、放っておけなくなる、そんな彼。
      あと最終的には振り払いますが私に簡単に触らせます。笑
      そんなになさそうで意外とある隙から彼の弱さが垣間見えるような気がしました。
      あとフォンテーヌでは「あのバカ絞め殺してやる…!」で壁をバンッと蹴っていましたが、今回銀河劇場では横の壁がないので柱になりましたね。
      私はあの超人にしか綺麗にキマらない技を壁バンッと呼んでいましたが、今回の場合は柱ゴーンだなぁなんてくだらないことを考えてました。
      いや、かっきーはかなりゴーーーンといい音鳴らしてましたよ。
      さすが元サッカー少年(違

      松下くんの私の最初の印象は、大分無邪気というか愛というよりは彼に恋している感じでした。
      あとちょっとうっとおしいというか、過去にいじめられた経験がありそう。
      で、いじめられてる時に助けてくれた彼に恋したんだよ(それどこのアルターボーイズ)
      でも彼を欲する時の松下くんの私は凄かった…今すぐでないと死んでしまうとでも言いそうな、身体が、細胞が、彼を欲しているようなあの苦しそうな顔。
      彼の歌うスリルミーは鬼気迫るものがありました。
      まあ、「お願い♪スリーーールミーーー スリルッ!ミー!」って歌ってたのには噴きそうになったりならなかったり…
      あと松下くんの私は、良知くんとまりおの私程彼の顔色を伺っていなかったように感じました。
      だから余計に無邪気に感じたのかもしれません。
      でもその印象も最初だけでした。

      取調室に彼が連れて来られるシーンからラストまでの松下君の演技にもう何も言えなくなりました。
      彼が連れてこられた時の私は明らかに動揺していました。
      小さく震えてすらいた。
      始めは平静を装っているように見えましたが明らかに動揺し、彼の一言一言に顔を歪めていて。
      そして私は泣きそうな顔で彼が許しを請うのを聞いていました。
      彼が後ろから抱き締めてきた時、彼の腕に震える手を添えて顔をぐしゃぐしゃにしていたんです…
      自分が全部仕組んだことだと告白する時もずっと泣きそうになるのを堪えて唇を震わせて。
      彼を自分のものにしたかったけれど、でもそれは私にとって幸せではなかったんだね。
      結局ボロボロになっていたのは私だった。
      自分が辛くなるのを私だってわかっていたはずなのに。
      それが目指した場所じゃなかったはずなのに。
      後悔するってわかっていたでしょう?
      バカだよほんと。
      もう思い出しただけで涙が出てきます…

      スリルミーの中で唯一戻れない道だけが台詞の歌ではなく私の心情を表した歌だと思うんですが、松下くんの私はまさに戻れない道の歌詞通りな私だったように思いました。


      そういえばピアノが朴さんだったんですが、かきまつに合っている気がしました。
      落合さんのピアノは静かに、でも熱い感じで上から降ってくるような音なんですが、朴さんは情感たっぷりで直接音が自分に当たってくるようなピアノ。
      二人のスリルミーはとにかく線を踏み越えてからが勢いよく坂を転がり落ちるような勢いと速さだったのでそう感じました。

      護送車のシーン、台詞が変わってしまったんですがこのペアだとそこまで違和感なく観れました。
      慣れただけかもしれませんが。
      まさに芸術的な弁論だったと少し興奮君に語る彼の子供っぽさが好きです。
      「いいか、俺が本当になりたいのはああいう弁護士なんだ」と言う彼に、私は穏やかにそうなの、知らなかったと返しますが心の中でどう思っていたんでしょうね。
      考えただけでつらいです。

      もうまりおの私もそうなんですが、結末を知った後、ああもうばか…!と言いたくなってしまう愛おしさが松下くんの私もあって。
      そういうのに弱いです。

      ああ、これが私の欲しかったスリルミーだとゾクゾクした今日でした。
      あくまで私の好みの問題ですが。
      早速かきまつ買い足しましたし、もう全回観たいと思うくらいに惚れ込んでしまいました。


      次は水曜のかきまつマチネ+トークショー+スペシャルユニットコンサートと、にろまりソワレです。
      イベント盛り沢山な上、マチソワは演目的にかなりハードですが楽しみです。
      あと次こそスリルミーカクテルに挑戦します!
      | | スリル・ミー | 18:24 | comments(0) | - | - | - |
      スリル・ミー(2012.7.15)
      0

        スリルミー初日行ってきました。
        今日はらちこにの初日。

        追加公演でこの作品に出会って、それ以来ずっとこの日を待ちわびていました。
        この日が来るのを待っていたよ!(ボビー)な心境です。

        ロビーのざわざわした雰囲気からして本当にここでスリルミーやるんですか!みたいな気持ちでいっぱいで。
        フォンテーヌの時ってお客さんもしーんと並んでそれこそ法廷に連れてこられる私のような面持ちで地下に降りていくっていうあの光景が独特だったからついそんなことを考えてしまいました。

        客席内は舞台とその周りは黒い板が張られて、きちんとあの空間が作り上げられていました。
        舞台上の横の壁はありませんが、それでも銀河劇場ってこんなに小さかったけな…?と思うくらい。


        私にとって初めてのにろまり以外のペアでとても新鮮でした。
        やっぱりキャストが変わるだけで作りあげられるスリルミーという作品は同じでも全く別のものになりますね。

        感想ではついついにろまりとの比較が入ってしまいますがご理解下さい。
        あと普通にネタバレしてますのでこれから観る方はご注意を。


        らちこには私の中のOBW版イメージに近い演技と役作りでした。
        幼さと考えの足りなさがリアルに19歳と18歳な二人。

        こにたんの彼はTHE中二病で、あーほら言わんこっちゃないみたいな感じでした。
        でもやっぱり美しいので私があの美貌を持つ男に惹かれて翻弄されても仕方ないな、と。
        声が意外と可愛らしいので、体は大きくて十分に大人なのにそこに幼さが見えるという。
        あと出てきた時でーん!って感じでした(語彙力
        やたらと大きく見えたのは相方の私が良知くんだったからかもしれませんが、新納さんの180センチ60キロという人外スタイルで見慣れてしまっただけな気もします。
        彼も十分スラっとしているはずなので、基準とするものを誤ってはいけないなあとしみじみ。
        全体的に彼が優しくなった印象を受けたのはこにたんの彼だったからなのか演出上なのか。
        飴とムチの飴の比率が前は本っっ当に低かったのに、今回は増量していました。
        あとやたらと彼が私に触るようになってましたね。

        良知くんの私はおいおいあなたいくつですか…っていう。
        童顔とあの良知くんのサイズ感と体型がとても幼くて可愛らしい私でした。
        そして良知くんの私は何を考えてあの行動を取ったのかがわかりやすくて、OBW版(といってもCDを聞いた印象なんですが)っぽい。
        彼をただ愛していてというよりも、幼さから生まれる、彼を独占したい、彼より優位に立ちたい、という思いからあの行動を取ったんだとすごく納得できて、ストンと私の中に彼らの物語が入ってきました。
        僕のこと見直したか?それとも怖くなった?の表情もそれをわかりやすく象徴していたような。
        それとも怖くなった?の時の、どうだ、怖くなっただろう?とでも言う様な得意げで勝ち誇った表情。
        この辺結構ドヤァってしていましたね。
        彼を欺いて認めさせることが私の目的で目指した場所なのだと感じました。

        ビジュアル的にとても美しい二人でしたが、これまた不思議と色気はゼロ。笑
        声の相性も良いようでデュエットの響きもよかったです。


        今回気になっていた演出の変更は結構ありました。
        よりOBW版に近づけてきたような。
        前よりちょっと…老けたね、が大人っぽくなったねになっていたり。
        歌詞もちょこちょこ変わっていました。

        護送車でのシーンの「聞けよ、俺は彼みたいな弁護士になりたいんだ」という台詞はびっくりしましたが。
        彼めっちゃ元気ですやんwwっていう。
        前回はかなり衰弱した状態でぽそりと「知ってたか?俺は本当は彼みたいな弁護士になりたかったんだ」と過去形で語る彼と「そうなの、知らなかった」と静かに言う私の穏やかな時間が大好きだったので。
        でもこにたんの彼なら今回の台詞はしっくりきますが新納さんがこれを言うのはちょっと想像がつかなかったり…

        演出というか台詞や歌詞は前の方が好みだったというのが正直な意見です。

        でもこの新演出の中で3ペアがどうなっていくかもとにかく楽しみです。
        らちこにペアもきっとどんどん変化していくんでしょうし。

        明日はかきまつペアなのでこのペアのスリルミーもすごく楽しみ。
        そして早くにろまりも観たいです。
        あのペアは私に裏切られた感がすごいから早くあの感覚を味わいたいです、そして悶々したい。



        終演後、スリルミーコラボメニューの私ケーキ食べました!



        バニラムースのケーキで味はまあ普通です←
        私のケーキが白というのもまた憎いというか。

        劇場内で売ってるカクテルも全種類制覇したいなあ

        | | スリル・ミー | 17:48 | comments(0) | - | - | - |
        ミス・サイゴン
        0

          【ミス・サイゴン 2012年7月7日】

          ミス・サイゴン観てきました。初見です。
          厚木までチケットは持っていなかったんですが、周りの方の感想を見てこれは早く観に行くべきだと思い行ってきました。

          キャスト。


          しかし七夕なのに重い作品を観たものだと。
          まあ去年の七夕もJCSでしたがw


          いつものようにまとまらない感想を。
          あ、普通にネタバレです。



          クリスに抱かれている時の玲奈キムの私の生きがいを見つけた、この人を愛することだと言う様な幸せに満ちた表情が頭から離れません。
          あの表情がすごく印象に残っていたからこそ、クリスがアメリカに帰ってしまってからが辛くて仕方がなかった。
          クリスに対して歌う時あのすっとした気持ちいいくらい出る綺麗な声と、トゥイやエレンに向けた腹の底から出ている彼女の全身で訴えかける声のギャップがすごいなと。
          始めのドリームランドのシーンで、いきなり後ろから胸を掴まれキスされたキムをジジが引っ張って行って抱きしめるシーンで泣きました。
          何が生娘よとか言っていたドリームランドの娼婦達がキムの周りに寄り添って。
          キムも彼女らと同じ痛みを持つ者になった瞬間だったのだと。
          あと二幕のバンコクのクラブシーンの玲奈キムがまさにアメリカンドリーム←

          しかしタムのされるがまま感がすごい。
          エンジニアに抱っこされてあちこち見られてる時もまるで人形のようでw
          子ルドも大概小さいけど、タムの小ささにびっくりしました。
          あれで何歳くらいなんでしょう…
          本当小さくて、大人と並んだ時の小ささがクレヨンしんちゃん並だった(この例えよ

          原田さんはクリスにぴったりだと思いました、他のクリスがどんなクリスか知らないので直感ですが。
          彼の少し潔癖っぽいところとか、情に流されやすそうなところとか。
          キムとのデュエットでは玲奈さんと合わせて、引き立てるような歌い方が素敵でした。
          結婚するシーンでは娼婦達にからかわれたり、キムの見よう見まねで儀式を行うクリスが微笑ましかった。
          しかしクリスもなんだかなーという感がぬぐえず…
          本国に戻ってから新しい人生を始めたくてエレンと結婚して、っていうのはわかるんです。
          でもキムの家に来た時にまず始めにきちんとキムと直接話せよと思う訳です。
          まあこれは私が女だからこう思うのかもしれなくて、男の人から見た目線だとまた違うのかもしれませんが。

          クリスの妻エレン。
          花代さんは退団直前に出ていたキャッツで何度か観ていて、大好きなジェリロでした。
          華奢でべっぴん猫で、ダンサーにひけを取らない脚の上がりっぷり、そしてすごく優しさに溢れたお姉さんジェリロからの小悪魔グリドルのギャップ…いつか客演してほしいです。
          さて、話が逸れましたが、花代エレンはとにかく芯のある強い女性でした。
          嫌な女風に見られてしまいそうなポジションでしたが、結婚した男性に何か秘密があっても信じ続け、事実を知っても彼を許し、子供だけなら引き取れるという言葉を口にします。
          この言葉はそう簡単に口にできるものではないと思います。
          かっこいいな、と思いました純粋に。
          サイゴンの人物の中で一番男前かもしれません。笑

          楽しみにしていた理生ジョン。
          淫売の為に君を死なせはしないって歌詞、サイゴン陥落の時キムの元に行こうとするクリスを銃を突きつけてまで止めようとする必死さ。
          ああいう友情に熱い人好きです。
          理生くんの女のケツまさぐってまさに貪ってるという表現がぴったりな姿は年頃の息子を見る母親の様な気持ちでおお…となりました。笑
          ティボルトは可愛いもんだったね、自分の女性遍歴ソング(ブロンド ブルネット あらーゆる♪)とかあったけどさ。
          GI衣装似合ってましたねー背も高いしガタイもいいですし。色白ですが。笑
          女性を軽々ひょーいと持ち上げる姿にときめきました。
          でも鮮やかすぎるブルーのポロシャツをパンツインしてる休日のお父さんスタイルとかは面白くてしょうがなかったですすみません
          ラコステ?ラコステなの?とオペラグラスで必死に胸元のロゴを判別しようとしてすみません
          二幕からのジョンが急にいい人になっていて彼に一幕から二幕の間に何があったのか聞きたいです。笑
          でもクリスとエレンが子供をどうするか話してる時に甘すぎると言っていましたが本当にそうだと思いました。
          まああの夫婦は聞いちゃいませんが。
          でも第三者だから冷静に見れるだけなのかもしれませんね、結局は当事者にならないとわからないんだと思います。

          ブイドイという言葉がベトナム語では靴の裏についた犬の糞だという意味だと知って言葉を失いました。
          理生ジョンのブイドイ、とても包容力のある歌声で、「わが子」に自分も含まれているような、救われたような気持ちになります。
          ただわが子なのはあくまでアメリカ人の血を引く子供達だけ。
          その母親は別という事実は残酷です。

          トゥイは怖い、怖すぎる。
          トゥイのテーマもさながらダースベイダーのあの音楽のようでラスボス感が半端ないというか。
          結局はキムが好きなんでしょうか、じゃないと親同士の約束だからってあんなに拒否されたのに探したりしませんよね。
          それとも断られたことに対する恨みからの執着なのか。
          キムが殴られて爪をはがされるシーンは思わず目を覆いたくなりました。
          だめだトゥイ怖い
          でも演じるいずみんのせいか美しくて悲しげで可哀想な人に見えるんですよね。
          美しいって怖いことだな。


          全体的な感想としてはセットがすごく素敵だったなーと。
          大がかりなセットがばばーん!という感じではなく、細かいセットのめまぐるしい展開がすごかったです。
          特に大使館のシーン。
          すごいスピードであの鉄柵の位置が次々に変化していく度毎回角度が違うんですが、どっち側から見たシーンなのかがよくわかるんですよね。
          アンサンブルさんも終始走り回っていて、これはすごい体力を使うだろうなと思いました。
          でも最初から最後までアンサンブルの勢いは衰えず、いかに彼らがアメリカに夢を抱いているのかが痛いほど伝わってきました。

          映像なんかはすごいなーと思いましたが、私3Dとかの最新技術があんまり好きじゃないので実際にヘリコプターが降りてくるのを観たかったなとも思いました。
          でもあの映像のヘリコプターの扉に次々入っていくのにはおお〜となりましたが。笑


          サイゴン自体なんとなくストーリーは知っていたんですが、正直ここまでリアルに描かれているとは思わず舞台でここまでやるかと度胆を抜かれました。
          まあ曖昧に誤魔化して描かれる方が気持ち悪いですし、どんなに残酷でもエグくてもきちんと描いてくれる方が私は好きです。

          あとオーケストラの音がすごくよかったです。
          こうドパァーーーーっとオケピから溢れ出てくるような押し寄せてくる音の波がすごかった。
          ただ個々のマイクの音量が小さいような?
          台詞とか結構聞き取れないことが多かったです、特に一幕。

          私は涙もろさレベルとしては標準だと思うんですが、なんであんなに泣いてたのか自分でもわからないってくらい最初から泣いていました。
          色んなものが心に直接突き刺さり、考える間もなく涙が勝手に次から次へと流れ出てきて。
          劇場内に満ちる熱と、それぞれの登場人物の必死さだとか焦燥感だとか、曲の中で使われるアジア独特の音とか。
          訴えかけてくるものがすごかったです、こちらが押しつぶされそうになるくらい。
          こんな体験はミュージカルを観ていて初めてでした。


          昨日の夜サイゴンのことを考えただけで気分がどんどん沈んでいって今朝も目覚めがすっきりしませんでした。
          でもこういうの嫌いじゃないです(Mか)
          厚木までまだあるので更に進化したサイゴンが観れるのが楽しみです!

          あ、エンジニアの感想忘れてた←

          | | 東宝・その他 | 12:43 | comments(0) | - | - | - |
          2012年上半期まとめ
          0
             2012年上半期の観劇まとめなど。


            【四季】
            ソンダン 11
            エビータ 5
            ガンバ 5
            キャッツ 5
            アイーダ 1
            ウィキ 1
            壁抜け 1
            ユタ 1
            夢醒め 1
            …合計31

            【東宝その他】
            アルター 8
            コヒプリ 2
            スリルミー 2
            エリザ 2
            ギアス 2
            キャバレー 1
            9時から5時まで 1
            サロメ 1
            サンセット 1
            ジキハイ 1
            シンベリン 1
            TATTOO14 1
            ニジンスキー 1
            ボニクラ 1
            リトショ 1
            …合計26

            【ダンス公演】
            After Dark 1
            Delisious 1
            …合計2

            全体での合計が59です。


            上半期はアルター、スリルミーとどっぷりハマった作品との出会いがありました。
            アルターなんて一年前くらいのことのように感じていますがまだ半年しか経ってないんですね…

            今年はとにかく色んな作品を観ようと決めていたのであれこれ観れたかなと思います。
            帰りたい…と思った作品との出会いも初めてでいい経験になりました。笑
            合う合わないってやっぱりありますよね、うん。

            気付けばスリルミーももう間近ですねー下半期の楽しみの一つです。

            夏は観劇的にあれこれ楽しみなことが多くて今からわくわくしています。
            とりあえず明後日初のサイゴンに行ってきます!

            | | - | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
            宝塚BOYS(DVD)
            0
              下書き状態のまま放置してました…
              今更ですがアップします


               宝塚BOYSのDVDをようやっと購入しました。

              その内絶対買う!とか思いつつも買わずにいたら完売してしまったGQの二の舞にはならんぞ…!(まあその後再販があったわけですが)と思い、ポチりました。
              当初は一彰さんと浦井くんが出てるから欲しい、だったんですがそこに東山さんもいるとなったら買わずにはいられないわけで。

              私こういう個々のキャラクターがしっかり立っていて、それぞれがそれぞれに魅力的で、皆まとめて愛おしい!みたいな作品に弱いです。
              戦争というものがどういうものかを目の前に突きつけられて胸がキリキリと締め付けられるような気持ちと、BOYS達のやりとりの愛おしさと、現実には叶わなかったレビューシーンに切なさと感動と、なんかもう色んなものが一挙に押し寄せてきましたが、観終わった後は心が洗われたようなすがすがしい気持ちでした。
              本当に周りの人に片っ端から観せたい素敵な作品だなと思います。
              すでに先日友人宅に宝塚BOYSのDVDを持って押しかけましたが☆てへぺろ


              ぽつぽつ感想など。

              まず上原さん。
              浦井くんいろいろアウトや…みたいな変顔炸裂でしたwww
              2アウト満塁レベル。
              TdVの時もベンヴォーリオの時には観たことなかった豊かすぎる表情をみせてもらいましたが、その顔が映像になると容赦なくドアップですからインパクトは倍以上でした。
              一生懸命で、真面目すぎるくらい真面目。
              リーダーですから!と空回る感じすごく好きです。
              個人的には、レビューシーンの
              たいしょー!はーい!リーダー!はーい!
              がとてもツボです。笑

              竹内さん役の藤岡さんはきちんと観たのは初めてでした。
              まっすぐで自分の気持ちに正直で。
              綺麗なものは綺麗だと僕は思いたい
              という台詞は彼の綺麗な心を表すセリフだなぁと。
              ひょーいと片方の肩に大の男を担いでしまう竹内さん素敵です。

              やまこーさん役の黄川田さんはどこかで見たことあるような顔だったのできっとテレビで見たんだろうと思います。
              やまこーさん綺麗に整った顔だなーと思っていましたが特典映像の前髪有黄川田さんがちょっとアレすぎて動揺しました…えっらい素敵な方ですね!!
              やまこーさんは(エセ)ヤクザの役ですが、実際いい人。
              ヤンキーも実はいいやつが多かったりするあの法則ですね(どれだ)
              やまこーさんの
              「言いたいことがあるならアイツの拳の届くところで言え!」
              に自分の胸ぐらをぐわっと掴まれたような気持ちになりました。
              不器用だけれど人の痛みに敏感な人なんでしょうね。

              星野さん役の東山さんはさすが東山さんで。
              出たな妖怪と言いたくもなりますね。笑
              登場シーン、盛大に笑わせて頂きました…あれは反則ではないかと。
              私すっごい星野さん好きです(突如告白)
              すごい嫌味でツンとしてるのに、おばちゃんにはふにゃふにゃした笑顔で甘えちゃう星野さんがかわいくてかわいくて。
              おっばちゃーーーん!の笑顔がたまりません。
              そういえばなぜか新入りの幹夫には優しかったですね星野さん。笑
              男女合同公演の準備稿にはしゃぐBOYS達を横目に俺は別に興味ありませんみたな顔を取り繕ってそわそわする星野さん…かわいいなこんにゃろう!
              レビューシーンでいきなりオーレ(吐息交じり)なもんだからちょっと笑いそうになりましたが相変わらずの踊りにすっかり魅せられてしまい。
              東山さんのテクニックというより、あの肩甲骨から腕、そして指先まで長く使われる腕の使い方、そしてあの彼がまき散らす媚薬入りの鱗粉がたまらなく好きです。
              義くんジャンプとか義くんポーズとか東山さん成分100%でしたね。
              ちなみに義くんジャンプ↓

              ファンに怒られそうですがこれアルターの918とかでもよく見ましたし、ニジンスキーでも観たような…?

              太田川さん役の瀧川さんは完全に初めまして。
              彼の冴えわたるツッコミが気持ちいい。
              普段はふざけてばかりだけれども、彼が病気になってからの宝塚男子部への気持ちが痛いほどに伝わってきて、皆が大合唱してる中引っ張られてきて大号泣する彼を観て泣かないわけがない。

              長谷川役の杉浦太陽さん。
              彼の元々のキャラクターが余計にそう見せるのだろうけど、長谷川のあの屈託ない笑顔で人の心にスッと入り込んでいくところが素敵だな、と。
              あれは持って生まれたものがなくては出せないよなあと思うのです。

              みきおおおおおおおおお
              なんかこう叫びたくなります。
              もうどうして!どうしてこう不幸が似合う!←
              基本的にイケメンキャラで本人もそれを自覚している弟ポジションの幹夫。
              大きな目を見開いてちょこちょこ瞬きする姿は小動物のような可愛らしさ。
              ちょっこーちゃん!と水を必死で奪おうとやまこーさんとベタベタしたり(語弊)、なぜかカテコで黄川田さんとお手て繋いではけってたりとにかく可愛い。
              もう可愛いしか言えないくらい可愛いです。
              私(というか一部)の中では石井kawaii一彰ですからね。
              でもそんな幹夫に父親の戦死通知が来たシーンはもう彼が痛々しくて見ていられませんでした。
              あの悲痛な叫び。
              そしてボロボロの状態で彼が発した言葉。
              「運がいいとか悪いとか、そんな言葉聞きたくありません。そんな言葉、救いようがありません」
              この言葉が一番印象深く、耳に残りました。
              彼の口から絞り出された「…はいっ」にもう私の涙腺は壊れましたよ。
              みきおおおおおおおおお


              レビューシーンは歌的にもダンス的にも正直ズコーな方がいましたが、それも全く気にならなかったです。
              彼らの夢。
              実際には叶えられなかった夢。
              生き生き舞台で生きる彼らは輝いていて眩しくて。
              叶えられなかった夢だからこそ余計に眩しく感じました。



              感想はこんな感じでしょうか。
              正直ストプレでここまで楽しめるとは思いませんでした。
              台詞がすごく素敵ですし、何より役者さんが全力でその役を生きていて。
              皆その役を生きるのに必死で、終始汗っだくで、その汗がとても綺麗でした。

              また再演があったら絶対に観に行きます。
              そろそろありそうな気がしますが(間隔的に)どうかな〜
              | | 東宝・その他 | 21:42 | comments(0) | - | - | - |
              Delicious
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                [Delicious @青山ベルコモンズクレイドルホール]

                ずっと楽しみにしていたDeliciousを観に行ってきました。
                初めてのCSBの公演ということもあってずっと楽しみにしていた公演。

                観終わった後の感想としてはDeliciousなフルコースを堪能してお腹いっぱいといったところでしょうか。
                一つ一つのメニューが絶品で後味も爽やか。
                実際は胃もたれを引き起こしそうなくらいの内容でしたが。笑

                客席はコの字型でステージを囲む形。
                今回私は下手側でしたが、舞台が近い上、あちこちで出演者が動き回るので目が忙しかったです。

                舞台はクラブ・デリシャス。このクラブの創立者ドゥニ・金之助・クレマン氏の生誕100周年の日に彼の意思を継ぐ男たちによるスペシャルショーが開かれるという設定の下進行していきます。
                出演者各自に振付師、新人、衣装係といった役割もあります。
                単発でダンスナンバーが披露されていくのかと思っていましたが、話の流れの中でダンスが展開されていくショーとなっていました。


                では本編内容についてぽつぽつと。

                個性の強いダンサーが集って群舞を踊るとそれぞれの動き方が八種八様なのでバラバラなんですが、揃っていなくても圧巻なんですよね。
                ああ、これこれ。と全員が踊り始めた瞬間感じました。
                きちっと全員が揃った群舞も、それぞれがそれぞれの動きで踊る群舞もどっちも好きです。


                とりあえず今回は幸人さんに持っていかれました。
                元々幸人さんはロミジュリで観て以来好きだったんですが、ロミジュリでは基本ダンスシーンは9割永野さんを観てしまっていたので(笑)、しっかり彼の踊りを観れたのはWINGの公演。
                そこで新たな魅力を観て更に好きになったのですが今回Deliciousで完全に落ちました。

                ベニー・ユキーデが踊ったYouがもうツボでして。
                コンテンポラリーに爽やかで優しい曲、そしてシャツ(ここがかなり大事)
                こういうのに弱いんだ・・・というものをやられたもんですからたまったもんじゃなかったです。笑

                ドレスを着て出てきたI amにはびっくりしましたが。笑
                サングラスをしていましたが誰かすぐわかりますね?笑
                でも動きの柔らかさがとても女性的で色っぽかったです。
                あと足首がキュッと締まった見事な美脚でした。笑

                ポップ(のカテゴリーかはわかりませんが)のような動きも素敵で、動きに幅がありますよね。
                彼の腕の運び方が美しくてすごく好きです。
                あと今回髪がベリーショートになっていましたが、あの髪型だと首から肩にかけての美しいラインがよく見えてとにかく綺麗で。
                幸人さんの持つ雰囲気と踊っている時に作り出されるあの空気が好きだなぁ


                宮垣くんはバーテンダーというポジションがぴったりでした。
                相変わらずのあの笑顔に癒されました。
                カウンターから他の人の踊りを観ているときの楽しそうな笑顔が可愛かった。
                しかしスタイルが抜群にいいですねー


                新上さんはTdVで一度観ただけでしたが面白いくらいイメージ通りの踊りとソロナンバーでした。
                体から溢れ出る激しさ、情熱。
                曲もロックやThe Gameのように情熱的な曲がぴったりな踊りですね。
                にじみ出る大人の男の色っぽさと、男くさいかっこよさ。
                そういえば一度競歩のような歩き方で下手から上手へと駆け抜けていきましたが、あの後聞こえた音からすると猛烈にトイレに行きたかったってことなんですかね?笑


                シャオチャンはもう表情がとにかく可愛くて愛くるしかったです。
                そして素晴らしい身体能力で惚れ惚れしました。
                彼の踊るMY LIFEがすごく印象的で。
                ちょっぴり切なくてほろりとしてしまいそうな曲に、シャオチャンのあの愛くるしい表情と時々思い出したようにする悲しげな表情がマッチしていてすごく引き込まれた一曲でした。


                周さんはもうさすが周さんで。
                美しくないものに触れると「ああ、めまいがする・・・」とフランス語で言って気絶するって設定なんかぴったり。笑
                Birth of Beautyに周さんの世界観が詰まっていて息を止めて見入ってしまいました。
                芸術のような美しさは溜息ものですね。
                ・・・と思ったらいきなりメキシカンポンチョにハットをかぶって登場されたのでもう私はあ、あの周さんが・・・!!と動揺を隠せませんでした。笑
                ご本人はおちゃめな人なんだよと話は聞いてはいましたが、ロミジュリの死でしか観たことがなかったので衝撃が一層大きくて。
                ニコニコ楽しそうな周さんに違和感を抱きつつも、シャオチャンのあの屈託ない可愛い笑顔とはまた違ったほわっと優しくて可愛い笑顔につられてこちらまでにこにこしてしまいました。
                なんか小ぶりでかわいらしいお花みたいな可愛さでした、周さんの笑顔。


                真悟さんは若々しい陽のオーラをまとって踊る方だなぁと。
                踊りだけ観て勝手に25くらいかと思っていたんですが30過ぎてらっしゃるんですね。いやー驚いた。
                でもあの若々しい感じが新人という役回りにもぴったりでした。
                The Spanish Boyでは見事な跳躍。
                キリッとしたキメ顔がかわいかったです。


                無限くんはニカッとした笑顔が印象的で。
                真悟さんとのPlaytimeがかわいかったです。
                本当に無邪気に遊んでいるような笑顔と動きでした。


                TETSUHARUさんは頼りになりそうなオーラがバリバリ出ていてさすがオーナーでした。
                得意ジャンルはヒップホップなんでしょうか?
                でもああいう振付もできるということは色んなジャンルを経験したからこそできることですよね。
                一生懸命周さんを撮影するTETSUHARUさんがかわいかった。笑


                こんな感じでしょうか。

                何をもう一度観たいかと聞かれたらどれもメインディッシュ級なので迷いますがやはりYouかな。
                ドツボでしたねーあーずるいずるい。笑

                Deliciousは再演が決まったとのことなので絶対行きます!
                とりあえずしばらくはこの満腹感が続きそうです。
                | | ダンス公演 | 15:02 | comments(0) | - | - | - |
                ウィキッド
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                   [ウィキッド@新名古屋ミュージカル劇場]

                  グリンダ:山本貴永
                  エルファバ:岡本美南
                  ネッサローズ:小笠真紀
                  マダム・ローズ:白木美貴子
                  フィエロ:岡田亮輔
                  ボック:伊藤綾祐
                  ディラモンド教授:前田貞一郎
                  オズの魔法使い:松下武史

                  須永友裕
                  町田兼一
                  斎藤准一郎
                  松尾篤
                  分部惇平
                  白倉一成
                  品川芳晃
                  田中宣宗
                  三宅克典

                  織田なつ美
                  間尾茜
                  栗城唯
                  渡辺真理子
                  三井莉穂
                  勝間千明
                  榊山玲子
                  荒木舞
                  有阪佳子


                  ようやっとウィキッド観れました!
                  観たいけど名古屋の次は東京に戻ってくるんじゃないかと思って行ってなかったんですが、ヴェローナのパリス様がウィンキー国の王子様になったことをきっかけに俄然行く気になり遠征決行。

                  CDで曲は何回も聞いてるんですが、ウィッキッドはCDだけ聞いたら話の流れがわけわからない作品ナンバーワンで(私調べ)
                  だって二幕はネッサどこ行った状態ですからね…笑
                  今回観てようやく曲とストーリーが繋がりました!スッキリ!


                  グリンダの山本さん初でした。
                  いやー可愛かった!
                  お顔が派手な顔立ちだからグリンダの髪型も衣装もすごく似合っていて可愛い。
                  コミカルな演技もすごく楽しくて。ポピュラーがあんなに笑えるものだとは思いませんでした。
                  歌はグッドニュースでの高音がキツそうでしたが…地声でガンガン歌う方が合ってるのかも?と歌を聞いてちょっと思ったり。

                  美南ちゃんは10月に夢醒めで観て以来。
                  声は疲れ気味なのかな?って感じでしたが、ガンガン歌い上げる美南ちゃんかっこよかったです。
                  背が高くてスタイルがいいから黒いドレスが似合ってて素敵。
                  セリフがちょっと丁寧すぎる気もしましたが、ピコとは全然違う美南ちゃんが観れてよかったです。

                  おまきネッサ可愛かった…!
                  イベントでのちょっとギャルっぽい可愛さは知ってたんですが、ネッサでああいう可愛さを見せてくれるなんて予想外でした。
                  ボックに誘ってもらった時や「ああボック!夢のようよ〜」と歌う時のおまきの恋する表情がすごく素敵で思わず涙…まさかここで泣くなんて…

                  で、お目当ての岡田フィエロ。
                  まず言いたい。
                  くそう!パリスのくせにかっこいい!(失礼
                  いやだって前回観た時ピンクのスーツ着てほっぺも超ピンク色したKYな金持ち野郎で\エッフェル塔!/だった人がですよ?
                  それが今やウィンキー国のプリンスで頭からっぽちゃらちゃら野郎だけど実はそんなことないし好きな人をすごく大事にする人ですからね…完敗です。
                  イメージしていたフィエロ像にぴったりでした岡田フィエロ。あくまで私のイメージですが。
                  岡田フィエロは最初すっごい嫌味ーでいちいち鼻につくやつでした。
                  笑い方とかハンッ(片方の口角くいっ)みたいな。
                  でもエルファバが気になりだしてからの演技、二幕では声の出し方もガラッと変わって、エルファバを大事に大事に扱う様子がすごく素敵で。
                  二人は永遠にでエルファバの手をとって、エルファバが何か言う(歌う)度に顔を少し覗き込むような角度でうん、うん、って優しく相槌打ってる姿におかだぁあああとなりました。
                  しかしスタイルいいんですねー岡田くん。
                  ロミジュリの時は長身でスタイルいい人がわらわら無駄にいたので目立たなかっただけなんでしょうが(無駄に言わない
                  あとダンスがなんかコミカル。
                  踊れてないとかではないんですがなんかコミカル。なんでだろう…

                  初見なので比較対象もいない私ですが、このメイン3人、ネッサを含めてもすごくバランスがよかったたと感じました。
                  年齢的な見た目も演技も。


                  ひつまぶしも味噌カツもシロノワールも食べれて、お腹的にも大満足な名古屋遠征となりました^^笑
                  今日ウィキは楽の発表がありましたが次はどこに行くんでしょうね。
                  東京に来たらいいなぁと期待を抱いています。


                  あ〜ボックはっ倒したい(独り言
                  | | 四季 | 23:03 | comments(0) | - | - | - |
                  スリル・ミーについてなんか語りたいだけの記事
                  0
                    最近のマイブームは何かを頼まれたら「ちゃんとお願いするんだ」と言うことです。

                    まだ抜け出せずにいます、禁じられた森から。


                    あ、そういえばスリル・ミーカフェ行ってきました。
                    グッズにストラップ(犯行後バージョン)とかあったのでメニューにもスリルミーティー(犯行後バージョン)とかあるに違いないと思っていたら万里生さんと新納さんが好きなものを取り入れた普通のランチメニューでした。笑



                    頼んだのはこちら。
                    万里生さんが好きなチキンソテーの上にネギとかのってます(メニュー名忘れた
                    あとこれに新納さんが好きだという梨ソースをかけた生ホワイトチョコケーキがついてくるんですが、梨ソースを切らせているらしくただの生ホワイトチョコケーキが出て来ました。

                    結果新納成分ゼロの万里生ランチでした。
                    おいしかったです。

                    聞いた話だとカクテルに犯行前と犯行後が楽しめるものがあったそうで。
                    やっぱりwwと思いました。



                    はやくこいこい7月状態ですがまたあれこれ考えなくてもいいのに考えたので書きます。

                    彼の心があんな風に歪んでしまった原因は主に家庭環境にあるんでしょうね、父親は弟の方を可愛がり大事にしているようですし。
                    きっと弟は彼のように超エリートじゃなくてそこそこの頭の良さなんじゃないかなぁと勝手に思ってます。
                    でも弟は人に愛され可愛がられるタイプで自分でもそれをわかっている。
                    だから余計に釈然としない思いが彼の中にある。
                    彼自身、やさしい炎で、壊れて歪んだ心を〜と言っているところを見ると自覚はあるんですね…

                    とか色々考えていたら彼は父親からも愛されている私を心のどこかで妬んでいたのではないかという考えに至りました。
                    でも彼自身そういう自分には気付いていなかったのでは。
                    気付かないようにしていただけかもしれないけれど。
                    彼が自分が一番むかつくやつを殺すと言った時、私が真っ先に「僕…?」と言ったのは、私はそういった彼にも気付いていたからなんじゃないかなって。


                    最後ちょっと納得がいかない部分は、私が「自分が犯した罪を悔いているか?」と聞かれて「はい」と答えるシーン。
                    あのはいは犠牲の羊に対してであって、彼を鳥籠に閉じ込めるためにしたことに対しては悔いてないと思うんですよね。
                    結果彼を手に入れられたというかはわかりませんが目的が達成できたわけですし。


                    しかし考えれば考えるほど私は何がしたかったのかわからなくて。
                    そもそもなぜ彼が死んでしまったあとも生きているのか。
                    ただ彼と一緒にいたかったと言った人だから後を追っていてもおかしくはないと思うんですよね。
                    そもそもあんなやり方で憔悴しきった彼を手に入れて、私はそれでよかったんでしょうか。
                    彼ならなんでもいいから欲しかったの?嫌われてもよかったの?
                    ああもうばか!と私をビンタしてギュッと抱きしめたいです…



                    そういえばスリルミーのOBW版CDを買ったんですが、歌詞が英会話CDを聞いてるのかと思うくらい聞き取りやすくて面白いです。
                    あとちょいちょいいらいらします(^▽^)

                    Don't you get it? I dropped them on purpose!(DOYA
                    とか私のDOYA顔が浮かんできちゃって…

                    Babe呼びにもいらっとしてしまうんで日本語版CD是非出して下さい(これが言いたかった
                    あのお二人の声でないと意味がないとすら思ってしまう…

                    しばらくは稽古動画と初演時の万里生さん@打ち上げ動画で心を静かにさせたいと思います!笑
                    | | スリル・ミー | 09:33 | comments(0) | - | - | - |
                    ジキル&ハイド
                    0

                      [ジキル&ハイド@日生劇場]

                      アルター、ロミジュリ、スリルミーの間を思考があっちにふらふらこっちにふらふらしている日々ですがジキハイ観て来ました!
                      記事によってテンションが大分違うのは仕様です(^▽^)


                      元々曲は何曲か知ってはいましたが初見の作品ですし、耳が贅沢出来るということですごく楽しみにしていた作品。

                      とりあえず観終わってまず耳に「この贅沢もの!!」と一括したくなりました。
                      それくらい素晴らしい歌が聞けて耳が幸せでした。

                      セットも照明もすごく綺麗でした。
                      ジキルのラボもすごく綺麗、ちょっとナウシカを思い出したり。
                      照明は少し風変りなものもあって面白かったです。
                      上手から下手をつなぐ渡り廊下のような橋は長すぎやしないかとは思いましたが…毎回あれを渡って上手の階段を降りるエマとかジョンは地味に大変だなーと(超どうでもいい


                      石丸さんの歌を聞いているとなんだかディズニー映画を観ている気分になるのはノートルダムのカジモドのイメージがあったからだけではないと思うんですがどうなんでしょう。笑
                      歌声がプリンス系でした。
                      ジキルとハイドの演じ分け、あれは自分でも混乱してしまわないのかなと。
                      ハイドとの対決シーンはすごかった。
                      照明も効果的に使われていたので、視覚的にもジキルとハイドの対決の凄まじさを見せつけられました。

                      エマは美しくて聡明で素敵な女性。
                      エマのジキルへの愛は母性愛が強いかなーと。
                      すべてを包み込む優しくて暖かい愛。

                      ルーシーは娼婦だけど心は少女のように純粋でした。
                      ボニクラで濱田さんを観た時は濱田さんのイメージ的にかなり違和感を覚えたんですが、今回も初めは違和感を感じたものの最後は見事に泣かされました。
                      エマの母性愛に対して、ルーシーのジキルへの思いは少女の恋だなと。

                      ジョンが好きです(いきなり
                      吉野さんあの髪形すごく似合ってますね。
                      いやー素敵ですね。
                      立ち姿がすごく綺麗で上品なんですが、キャラクターとしてはちょっと軽いけど友達思い。
                      いやー素敵ですね。
                      娼婦館でルーシーが近くに来た時にぱっとポーズ決めてクールぶってたのがかわいかったです。
                      いやー素敵でs(ry

                      あと新聞屋をやっていた寺本さんが声もお顔もかわいらしいのでついつい観てしまいました。
                      あ、ちなみに皆さん歌が素晴らしいのでいちいち言いません。笑


                      すごく全体的に豪華で観終わった後かなり心も耳も満ち足りていましたが、ストーリーとしてはなんだか後味悪かったので釈然としないままだったりします…
                      ジキルがそもそもあの薬を作ろうと思ったのは人間から悪の部分がなくなれば争いもなくなりみんなが幸せになれるという考えからですよね。
                      まあ根底にあるのは精神が病んだ父親の存在ですが。
                      結局父も救うことはできず、誰も幸せになれず終わるなんて皮肉な結末ですよね。

                      最後のシーンでジョンにジキルが近寄った時にてっきり自分で銃を奪って自殺するのかと思ったんですが、ジョンが撃って終わるとは…
                      きっとジョンは友のためと思ってやったとしても彼の命を奪いエマから幸せを奪ったことで自分を責め続けながら生きるんでしょうね…うっジョン…(ただのジョン贔屓ですみません

                      ルーシーを殺す前に一瞬ハイドが引っ込んでジキルが顔を見せた様に見えました。
                      ルーシーは最後にハイドとジキルが同一人物だったことに気付き死にますが、エマは全く知らなかったんでしょうかね、結婚式のあの時まで。
                      でもなんだか彼女はそのことを知っていたんではないかなと思ってしまいます。
                      それを知っていながら、彼の研究を見守り、信じ続けていたのではないかと。

                      エマとジョンのことを考えるとジキルを正座させたまま小一時間説教したい気分になります。

                      そもそもハイドがルーシーにあそこまで執着したのは、ジキルが婚約者がいながらルーシーに少し心を惹かれてしまった部分は悪の部分、つまりハイドだからってことですよね…?
                      ルーシーは自分に優しくしてくれたジキルに恋をしていたけれど、ハイドのあの危なさにも惹かれていたし、結局のところどちらが好きだったのでしょうね。
                      まああの状況だったらジキルなのかもしれませんが、実際あそこでハイドが泣いて行くなと懇願していたらわからないよなーなんて考えてみたり。


                      私的にお話自体がそんなに好きじゃなくてもあの歌聞きたさにまた観たくなるミュージカルでした。
                      ちなみにTdVもそのカテゴリーに入ります。
                      そういうのってありますよね?(聞くな

                      あと最後に言いたいのだけどエマパパのキャスティングはどうやって決めたん!笑

                      | | 東宝・その他 | 08:28 | comments(0) | - | - | - |
                      スリル・ミー
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                        [ スリル・ミー追加公演@アトリエフォンテーヌ]

                        えー久し振りのブログ更新です。笑
                        ずーっとさぼってました、今見たら12月のTdVの未完成の記事が下書き保存されたままでした…

                        本当はアルターボーイズについてもまとめたいんですが先にスリル・ミーをまとめておきたいので先にスリル・ミーから…


                        今回の追加公演が初見だったのですが、とにかくチケットが入手困難な人気の作品だと知ってはいましたし、前から気になっていたので当日券に並んでみたところ2回観ることが出来ました。

                        銀河劇場でやる前にアトリエフォンテーヌという100席余りのあの濃密な空間の中でスリル・ミーを観れて本当に良かったと思います。
                        今ではもうこの空間以外で観るのは嫌だ、と思ってしまうくらいです。
                        地下にある空間だからということもあると思うんですが、観ている間は息が上手く出来ないというかすることも忘れて見入っていました。
                        あと観ている間無意識に体が緊張してしまうようで、肩が凝ります。笑
                        こんな舞台に出会ったのは初めてでした。

                        結局2回観ても益々わからなくなるばかりで、未だに考えがまとまらない状態なんですが、ツイッターで呟いたことを拾いつつまとめてみようかと思います。
                        あれこれ考えながら思ったことは、動機付けや明文化しない方がいいこともあるなということでした。
                        そのまま言葉にせず観たままのものをそのままにしておいた方がいいなと思います、スリル・ミーという作品は。
                        考えたってわかりっこないし答えはみつからないし自分で変な解釈つけたくないんだからやめておけばいいのに…と何度も思ったんですが、考えずにはいられなかったです。
                        あとネタバレしてますのでご注意を。


                        スリル・ミーは特に話を調べることもせず観たんですが、とりあえずゲイもの、BLということだけ聞いていました。
                        実際観たらそういう概念は全く思い浮かばなかったです。
                        「ちゃんとお願いしろ」とか「なんて意地悪なんだ」「そこが好きなくせに」とか台詞だけを切り取ったらバナーなんかでよく観るBL漫画なんですけどね。
                        お二人がただただ美しかった、その一言に尽きるような。
                        おそらく男女の関係ではこんなにも切迫したものは生まれないのではないかと。

                        舞台装置もシンプルで、音楽もピアノだけ。
                        すごくシンプルなんですがそのシンプルさがすごく好きでした。
                        音楽もすごく好きです。


                        田代さんの演じる私はとても眼が印象的でした。
                        なんというかガラス玉のようにピカピカしているんですよね。
                        あの眼の表情に翻弄されっぱなしだったように思います。
                        彼に触られた時のとろんとした眼、全て計画だったと告白する時の不思議な光り方をする眼。
                        あの眼がすごく怖いんですがとても惹かれました。
                        あと笑みがとても怖いです。
                        一番最後にスリルミー!と歌った後照明が消える前ににやっとまではいかないんですが笑みを浮かべるんですよね…
                        あれを観た瞬間凍りつき呆然としてしまいました。
                        あと個人的には「なんて意地悪なんだ」と満面の笑みで嬉しそうに言う田代さんがすごく印象的でした…笑

                        新納さん演じる彼はとにかくすごかったです、この人以外に彼が出来るの…?と思ってしまうくらいでした。
                        新納さんは所作が美しいので一つ一つの動きが絵になります。
                        ただそこに立っているだけで美しいです、本当に。
                        あと、劇中壁にもたれかかることが何度かあるんですが、壁にもたれかからせたら世界一っていうレベルで美しいです。
                        綺麗にもたれかかっているのも美しいんですが、窃盗をした後髪も服も乱れたまま床に崩れ落ちそうになる手前で壁に寄りかかっているシーンがあるんですがその姿が最強に美しかったです。
                        絶対的な有無を言わせぬものが出ているのは役作りもそうですが、ご本人の生まれ持ったものもあるんだろうな、と。
                        とにかくこの人に逆らえるはずがない、「俺が寝ているのを見てればいい」と言われれば誰だって「ありがとう」といそいそ体育座りしてしまうと思うんです。笑
                        あと彼が「あのバカ」と弟に苛立った時壁にもたれかかる過程で壁をバンッと蹴るシーンがあるんですが、あれは新納さんしか出来ない難易度の高い技です(試しに駅のホームで友だちとやってみました←)


                        スリル・ミーを観て思ったことは結局私が目指した場所はどこだったのか、私が一番したかったことは何かということです。
                        彼と一緒にいたかった。
                        彼を自分のものにしたかった。
                        彼を認めさせたかった。
                        この3つだけではないんですが、どれもイコールでは繋がらないんですよね。
                        田代さんが私の行動一つ一つにどう理由付けをして演技されているんだろうと思ったんですが、そもそもそこは明確にはしていないんじゃないかな、と。
                        田代さんが一つ一つ理由づけして私を演じていたらああはならないと思うんですよね。
                        だってあんなにも無垢で幼いから。
                        というか私は多重人格なんじゃないかとさえ思えてきます。
                        護送車の中で全てを告白した後、「僕のこと見直したか?」と勝ち誇った顔で聞いたのに、その直後「それとも、怖くなった…?」と僕のことを嫌わないで、嫌われたくないと不安気な顔をするなんて。
                        その前に自分が言ったことを覚えているの?勝負の終わりだなんて言っていた人がどうしてそんなことが言えるの?
                        悪いことをしてしまって、でも親には嫌われたくないとでも言う様な、子供のようなあの顔が頭にこびりついています。

                        一度目を観た後一体どこから私は計画を企てていたのか次観る時は気を付けて観てみようと思いましたが、そんなきっかけはどこにも見えませんでした。
                        なんか、単純に計画だったとはとても思えないんですよね。
                        あの警察に見付かりやしないかと怯える私の震えが偽物だったら一体何を信じればいいのか…
                        だから眼鏡を落としたのはどんな形であれいきすぎてしまった彼を止めたい、今の状況を終息させたいという思いを託してなのかもしれない、と。
                        見付けてもらいたいという気持ちはあっても、実際に見付かって捕まるのは怖かったんじゃないかな。
                        でも、現在の私が「あんなに早く眼鏡がみつかるとは思ってもいませんでした」と言ってわずかににやりとするもんだからもうわかりません…
                        基本的に結局わからないことばかりです。


                        2回目を観て一番気になったのは、誘拐ソングと謝罪ソングが同じメロディーである意図です。
                        あ、ちなみに誘拐ソングは「スポーツカー」、謝罪ソングは「俺と組んで」のことです。
                        曲名がわからなかった時の通称で慣れてしまって。笑
                        1回目はそこまで気にする余裕がなかったんですが、改めて観てみたら同じメロディーで。
                        子供を誘拐する時の曲と俺が悪かった許してくれと謝る曲が同じメロディーなんて単純に考えたらおかしいよなぁと。

                        唐突ですが誘拐ソング、すごく怖いですよね、あれ。
                        一回あの新納さんが夢に出てきて冷や汗かきましたよ…
                        新納さんの視線だけで子供が今どの辺りにいるのかが一目でわかるのでこの曲の間ずっと寒かったです。
                        彼はそんなん怪しまれるに決まってるだろ!と突っ込みたくなる見るからに怪しい格好をしている訳ですが、劇中でも一番甘い声と表情で歌うんですよね。
                        だから余計に怖い、でも惹かれてしまう。
                        自分が子供でもふらふらついていってしまうと思います。
                        でも一番怖いと思ったのは、殺そうとしている子供のことを人間として見てないということです。
                        彼にとってただの自分の欲望を満たす為のモノなんだと。
                        曲中に何度も車のキーをチャラチャラッと鳴らして子供を近くに来させようとするじゃないですか。
                        鳴り物で誘き寄せるなんて人間に対してやるものじゃなくて、動物とかに対してやるものじゃないか、と。
                        餌を目の前でちらつかせるのと同じ行為ですよね。
                        そう思った瞬間背筋が凍りました。

                        ここでなぜ誘拐ソングと謝罪ソングが同じメロディーなのかという話に戻るんですが。
                        誘拐ソングにおいて子供が彼の欲望を満たす為のモノだったのと同じで、彼にとって私もそういう対象だったんじゃないかと思いたくないんですが思ってしまって。
                        謝罪ソングを聞いた時やたらと歌詞に「レイ」が入ってるなと思ったんです。
                        それは私が彼にそう読んでもらいたかったことをわかっていたからかもしれませんが、車のキーのチャラチャラと同じ意味合いなんではないかなと思ってしまいました。
                        つまり私への「餌」です。
                        車のキーをチャラチャラと鳴らすのはフレーズの最後なんですよね、これを何度か繰り返していた。
                        そしてレイという言葉もフレーズの最後にくっついていて、それを何度か繰り返していた。
                        厳密に全てのタイミングが同じかまで検証していませんが、使い方が同じなんですよね…

                        そもそも彼は私をどう思っていたんでしょうか。
                        自分のことを超人だと思っていたのなら、犯罪だって自分一人でやった方がよっぽどスムーズだし手を煩わされることもないのに。
                        でも私をわざわざ誓約書までかかせて共犯者として引き込む。
                        きっとああ言ってはいても彼は一人では出来ないのではないかと思いました。
                        こういうところから彼の幼さを感じます。

                        レイ呼びとキーチャラチャラが同じ意味合いだと仮定しての話ですが。
                        彼が私を自分の欲望を満たす為の便利なモノとしてしか見ていなかったのだとしたら、そして私自身それをわかっていたのだとしたら。
                        彼を超えて自分こそが超人だと証明することで、彼に自分はモノ以上の人間なんだと気付かせたかったのかもしれない。
                        ただ彼の関心を得たかったのか。
                        ただ彼の興味を引きたかったのか。

                        ここまであれこれ言っておいてあれなんですが彼の私への愛がまったくなかったなんて思いたくはないんですよね。
                        愛は少しはあったと思うんです。
                        あの彼を観てそう思ったんです。


                        あとこれは結構どうでもいいことなんですが、私と彼が空き巣をした直後、スリルミーを歌いながら盗ってきたものが詰まった鞄を田代さんが下手後方に彼を見たまま投げるシーンがありまして。
                        その鞄が黒い板で囲われたスペースに見事入っていたんです…
                        あれはたまたま?それともそこに入れるもの?
                        入れるものだとしたら相当な練習が必要なんじゃないかと思いました。
                        全体的にお二人はかなり練習を積んだ計算された緻密な動きをあの狭い舞台セットの上でしているなと思いました。
                        観た限り場ミリが舞台上にはなかったので、歩幅、立ち位置と体に染み込むまで練習しなければああはなりませんよね。
                        いやー役者さんってすごい、と小学生レベルの感想を言ってしまいたくなります。


                        とりあえずこんなことをあれこれ考えてはいやいや決めつけてどうするの、そもそも答えなんてわからないんだから…の繰り返しでした。
                        今回でこのアトリエフォンテーヌでのスリル・ミー上演は最後になってしまうなんて信じ難いです。
                        銀河劇場も工夫を凝らした空間になるとは思うんですが、やはりアトリエフォンテーヌで観るスリル・ミーは格別なんだろうと断言出来るくらいあの空間は異質で特別です。
                        もう一生あの二人を鳥籠の中に閉じ込めておきたいです、アトリエフォンテーヌという鳥籠に。

                        とか言ってますがなんだかんだ7月の公演もすごく楽しみにしているんですよ!
                        他のペアが一体どんなスリル・ミーを観せてくれるのか考えるだけでわくわくします。
                        まだ先ですが今から7月が待ちきれません。
                        | | スリル・ミー | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
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