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    2013年観劇まとめ
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      ブログとして機能していないこのブログですが、とりあえず2013年観劇まとめ。

      この一つ前の記事が2013年上期の観劇まとめっていう。笑



      【1月】

      シラノ/1回

      ピアフ/1回



      観劇的意味で大人しい1月。





      【2月】

      ロックオペラ モーツァルト/1回



      1月よりもっと大人しい2月。

      とりあえず苦悩の親玉みたいなのが気になって仕方なかった。





      【3月】

      スリル・ミー/7回(柿松:5回、こにらち:1回、韓国ペア:1回)

      屋根の上のヴァイオリン弾き/6回

      ウェディングシンガー/1回



      屋根とスリルミーに身が引き裂かれかけた3月。



      気のいい、正直で、魅力的で、野心家で、そしてとっても控えめなフョートカは歌もダンスもなかったけれど、元々上口くんがもっている真っ直ぐさがとても合っていて。

      きっかちゃんとの身長差も相まってすごく可愛いカップルで、普段可愛い可愛いばかり言っているのにこの時ばかりは彼の男らしさにときめきっぱなしでした。

      フョートカとしてのダンスはありませんでしたが口髭をたっぷりたくわえた村人として結婚式に混じっていた時のグルーヴ感が異様に目立っていた(ように見えました)。笑



      スリルミーは今回にろまりは出ませんでしたが、柿松を中心に。

      スリルミーを観ている時のあの沼の底にずぶずぶと沈み込むような感覚がやっぱり好きです。

      来年あたり再演ありますかね…



      あとWSで吉野さんモードになり、ひっそり吉野さんの写真展に行きました。笑





      【4月】

      屋根の上のヴァイオリン弾き/3回

      花組 オーシャンズ11/2回

      リトルマーメイド/1回



      屋根も千秋楽を迎え落ち着いた頃にたまたまWOWOWでやっていたファンキーサンシャインを観て蘭寿さんに一目惚れしてしまった為、生では人生初の宝塚観劇に踏み込み、あれよあれよという間にそれはもう周りもびっくりするレベルの勢いで坂道を転がり落ちました。

      最終的に初恋の君蘭寿さんでなくみつるさん落ちという結末。

      ウィンク一つで人を狂わせられるものなんですね…(遠い目)





      【5月】

      花組 オーシャンズ11/1回

      レ・ミゼラブル/1回

      ブッダ/1回

      スウィーニー・トッド/1回

      マイ・フェア・レディ/1回

      宙組 モンテ・クリスト伯、Amour de 99!!−99年の愛−/1回





      【6月】

      花組 戦国BASARA−真田幸村編−/6回

      レ・ミゼラブル/1回

      シルバースプーンに映る月/1回

      ブロードウェイ・ミュージカル・ライブ2013/1回

      マグダライブ!!2013/1回



      つい先月まできゅるんきゅるんの中国ヨーヨー少年を演じていた人が壮年の髭を生やした武田信玄になるという…そもそも中の人は女の人という…タカラジェンヌって神秘の生き物ですね。

      お館様の懐深さと包容力におやかたさばぁああああ!となったり、フィナーレをピンクの唇で舞い結んだ髪の先が描く軌跡まで美しい若衆に心乱されたりと忙しかった。



      シルバースプーンは1回しか観に行けずでしたが、恭平のいじらしさが愛おしくて愛おしくて。

      あとタンゴを、しかも女性ポジションで踊る上口くんを観れると思わず、あれはすごく貴重かつ美味しいシーンでございました…



      BWMLで相変わらずかわいい莉奈ちゃんがミミなんてやったもんだから莉奈あああああ俺だああああってなったり、マグダライブでアナスタシア様をお守りし隊になったりしました。





      【7月】

      雪組 ベルサイユのばら−フェルゼン編−/1回

      マシュー・ボーンのドリアングレイ/1回

      ワンハートミュージカルフェスティバル2013夏/1回

      二都物語/1回

      宝塚BOYS/1回



      ワンハで吉野ヘルちゃんのTバック姿を拝めたことは神に感謝。



      宝塚BOYSはDVDで何度も観てやっと生で観れた作品。

      宝塚を観るようになってから観ると彼らの言葉一つ一つがより胸に迫ってきて。

      あの小さな階段が彼らにとっての大階段で、それぞれにかっこつけて踊っている様も全てが愛おしく、キラキラとした笑顔が眩しかったです。

      「あなたの夢がいつまでも消えませんように」





      【8月】

      花組 愛と革命の詩−アンドレア・シェニエ−、Mr.Swing!/5回

      星組 ロミオとジュリエット/1回

      ジャンクションライブ 真夏の交差点/1回

      ウィキッド/1回



      実は昔ムラには宝塚ファミリーランドに何度か行っていたのですが、観劇目的では初めて訪れました。

      お芝居ではマリージョゼフのぐりぐり鬘の似合いっぷりとエキゾチックな美人っぷりに目を剥きつつ、マリーの演技にああもうこの人は…!となりました。

      ショーはもう本当に楽しくて、体感時間10分の上終わると顔がてっかてかになるという。

      大好きなIt don't mean a thingのHot Swingさんの男らしさおらおらっぷり小粋さ全てが大好きで大好きで。

      野球のリアル男子っぷりも好きでした。

      男子の可愛さはおばかさにつまっています。



      ジャンクションライブはとにかく色んな上口くんが観れて楽しかったです…

      お客さんからお題をもらって作る即興の歌は本気で感動しました、いやはやすごかった。

      あとあの衣装、主にインナーは大事なものを何も守れていなかったが正解だったのだろうか、いや正解だ。





      【9月】

      ロミオ&ジュリエット/4回


      花組 愛と革命の詩−アンドレア・シェニエ−、Mr.Swing!/3回

      コーラスライン/1回

      ロコへのバラード/1回

      月組/ルパン−ARSENE RUPIN−、Fantastic Energy!/1回



      今回のロミジュリはキャストもがらっと変わって新鮮な部分もありつつ大人組の安定感に安心したり。

      そして周さんの死がいればそこがヴェローナになる。

      前回は石井マーキューシオに目も心も奪われマキュ目線で観ていたのですが、今回はゆんロミと莉奈ジュリの組み合わせのこの2人こそロミオとジュリエットで、出会うべくして出会った2人感が好きで愛おしくて初めてロミオ目線でロミジュリが観れました。

      大きなケーキの上に砂糖菓子にしてのせたい、夢々しく可愛らしい2人が大好きでした。



      ロコバラはアルゼンチンタンゴのかっこよさに打ち震えました。

      普段こんなにもアルゼンチンタンゴを観る機会ってないですし、男女の甘い駆け引きというよりはまるで闘いかのようなあの脚の攻防戦だったり、ぴんっと張り詰めた空気を切り裂くかのような脚さばきだったり、とにかく見入ってしまいました。

      カズくんミゲルの、本の背表紙をマカロンの色で表現してしまうようなマカロン男子っぷりや、大好きってポップコーンをわけあうこと!とアメリータの口にポップコーンを放り込むところも全てが可愛かった。





      【10月】


      花組 愛と革命の詩−アンドレア・シェニエ−、Mr.Swing!/5回



      花組さん東京にいらっしゃーい!てな訳で花組月間。





      【11月】

      花組 愛と革命の詩−アンドレア・シェニエ−、Mr.Swing!/9回

      宙組 風と共に去りぬ/1回



      花組公演期間を走り抜けました。



      風共はとおせんぼされたら到底どかせそうにないマダムがたまらなく好きでした。

      いい女ってのはあの人のことですね。





      【12月】

      CLUB SEVEN 9th stage!/9回



      4月の屋根大阪遠征に行く前日にクラセンのキャストが発表になってもうわーーーーってなったことはよく覚えています。

      今年はクラセン貯金や、照準はクラセンに合わせていくで!って思っていたのに宝塚に転げ落ちたばかりに貯金のちょの字もありませんでしたが行ける限り行きました、はい。

      上口くんは舞台に立っている時の幸せという気持ちがすごく伝わってくる人なので、クラセンは特に観ているだけで楽しくて幸せな気持ちになれます、本当に大好き。

      微細のラメとか輝くオーラというよりはお星さまとかハートとかポップでキュートなキラキラを沢山撒き散らしてました。かわいい。

      またこの作品で観れて本当に幸せだしありがたいことだなあとしみじみ。

      玉野先生にはアルター、クラセンと大変お世話になっているのでもう足向けて寝れません玉野神さまありがとう。







      こんな感じの2013年。

      あとはゲキシネで薔薇とサムライ、シレンとラギを見ました。



      やはり宝塚と出会ったというのが今年一番の変化ですね。



      2月からは花組が始まりますし、6月には上口くんの帝劇デビューも控えてますが一体どんな1年になるのやら。





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