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日々の栄養源・観劇の感想とツイッターのつぶやきのまとめ等をゆるゆると
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    海宝直人スペシャルライブ One day more 〜20th Anniversary
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      夜の回にお邪魔してきました。



      久々にちゃんとまとめようかなという気が起きたのでブログにまとめます。

      といってもツイッターに呟いたものを拾って付け足しまとめただけですが。

      会話は大体ですので細かい箇所の違いはご容赦下さい。





      〈セットリスト〉※英語で歌ったものは英語表記

      1.Something's coming/West Side Story(海宝)

      2.君住む街/マイフェアレディ(海宝)

      3.Tomorrow/Annie(海宝)

      4.Heaven on their minds/Jesus Christ Superstar(海宝)

      5.Sunset Boulevard/Sunset Boulevard(海宝)

      6.彼を帰して/レ・ミゼラブル(海宝)

      7.コーナーオブザスカイ/Pippin(上口)

      8.Desperado/Eagles(井澤)

      9.コーリング/ALTAR BOYZ(3人)

      10.Your song/Moulin Rouge(海宝)

      11.Don't stop me now/We will rock you(海宝)

      12.星から降る金/モーツァルト!(海宝)

      13.エピファニー/ALTAR BOYZ(3人)

      14.Proud of your boy/Aladdin(海宝)







      1.Something's coming/West Side Story(海宝)



      幕が開いてWSSの曲を聞き一気にテンションがあがりました。

      王道ミュージカルの曲をたっぷり聞かせるという言葉に更に上昇するテンション。

      ミュージカルの歴史を追いながらその時代の歌をピックアップしていくスタイルで、ああなんてありがたいライブ。

      海宝くんの歌声に一気にミュージカルの世界へ引き込まれました。





      2.君住む街/マイフェアレディ(海宝)

      3.Tomorrow/Annie(海宝)




      Broadwayミュージカルから2曲。

      茜ちゃん(お姉さん)がアニーに出演していたので、海宝くんのミュージカルとのファーストコンタクトはアニー。

      よく連れられて舞台を観たり、楽屋に遊びに行ってお姉さんたちに可愛がられていたそう。

      茜ちゃんはモリーを演じていたそうなのですが、家の中ではアニーが演りたくて、幼い海宝くんはモリーとしてスカートを履かされ付き合わされていたとか。

      その様子を撮ったビデオも残っているけれど「とてもお見せできるものではない」とご本人。

      それはクオリティの話なのか、スカート姿の幼い自分を見せられないという意味なのかははっきりとはしませんでしたが、私はまったく気にしないので見せて欲しかった。笑

      おそらく会場のお客さん全員がそう思ったでしょう。笑





      4.Heaven on their minds/Jesus Christ Superstar(海宝)

      5.Sunset Boulevard/Sunset Boulevard(海宝)




      ウェストエンド発ミュージカルの代表格ALWミュージカルから2曲。

      「JSCの…」と海宝くんが言った瞬間ゲッセマネ!?って思ったけど、彼らの心は天国にでした。

      正直海宝ユダが私的には一番インパクトが大きかったです(個人的には海宝ジーザス上口ユダなんだけど。言うだけタダ言うだけタダ)。

      海宝くんはアルター、RENT、レミゼでしか観ていないのもあるのですが、柔らかい雰囲気の中に芯のしっかりした強さを持った青年というイメージだったので、海宝×ロックがあまり思い浮かばず。

      でも案外ロックな歌やエネルギーを思いっきり発散させるような曲も合うんだなとこの2曲を聞いて思いました。

      見た目とのギャップ的意味で岡田さんがJCSの曲を歌っていたことを思い出したり。

      大音量のバンドに負けない声量もシャウトも素晴らしかった…こんな歌も歌えるのね!と新鮮でした。

      いつか海宝くんのゲッセマネも聞きたいな。





      6.彼を帰して/レ・ミゼラブル(海宝)



      今出演中のレミゼから。

      何を歌うのかと思いきやBHHというこれまた意外な選曲。

      ご本人もこれはもっと経験を重ねてから歌う曲と言っていましたが、この歳でしかできないBHHもあるかなと思い挑戦として選んだ曲だと。

      いつか観れる日が来たらいいなと思わずにはいられなかったです。





      7.コーナーオブザスカイ/Pippin(上口)



      ここからはゲストも登場。

      入ってくるなり、「俺裏で直人の歌声聞いて泣いたよね。帰してあげて!この人まだ死んじゃダメ!って」なんて言う上口くんの場のかっさらい具合はいつも通りの通常運転。笑



      耕平くんにはアルターでもすごくお世話になって…と言う海宝くんに、え?俺なんかした?知らないよ?なんて返しつつ何言われるのかちょっと期待している顔がかわいい上口くん。笑

      海宝くんは上口くんにダンスをよく教わり、上口くんは海宝くんにどうやったら歌が上手くなるの?あー(海宝くんが曲前にもやっていた発声)ってやったら上手くなる?って聞いていたそう。

      上「持ちつ持たれつね」



      PIPPINとは何か縁があるんですか?と海宝くんに聞かれ、「ん?俺ピピン!」と返した上口くんは本当に。笑

      夢の中で自分がピピンだったから歌わなきゃなと思った。というのは冗談でワンハで歌って以来大好きな曲だと。

      ワンハで初めて聞いて以来私にとっても大好きな曲だったのでまた聞けて嬉しかったです。

      最後の歌詞が「僕も自由になれるような場所を探しに行こう」なので本当に外に探しに出て行きそうになったなんて冗談を言う上口くん。

      アルターの時は本当に外に出て行っちゃったし、お客さんのドリンク飲んだりしたよねぇあったねぇそんなことって海宝くんと2人で懐かしんでてかわいかったです。



      上口くんが一旦はける時に海宝くんに向かって指差しをしたんですが海宝くんは背中を向けていて気づかず。

      お客さんがわっと反応したのを見て、え?なになんかやったの?見てなかったわー悔しいわーって呟いていました。

      時折独り言みたいなトークになるのが愛おしいですね。笑





      8.Desperado/Eagles(井澤)



      そして井澤くん登場。

      海「身長伸びた?」

      井「19歳当時からちょっと伸びたかも」

      海「羨ましいわ〜」

      井「そう?(余裕の表情)」



      井澤くんと海宝くんが初めて会った日の話も。

      アルターの稽古初日の1月1日に前日遅くまで仕事があり、夜遅く帰宅してうっかり目覚ましをかけずに寝てしまい寝坊してしまったという井澤くん。

      稽古初日でまだあまり打ち解けてない状態なので特に会話を交わさず皆がそれぞれストレッチをしている中、善ちゃんが一人でめっちゃ踊っててこの人やべぇって思ったという海宝くんが発するやべぇが新鮮かわいかったです。

      海宝くんもやべぇとか言うんだなぁ。笑

      思っていたより普通の男の子って感じでかわいかったです。



      井澤くんは唯一ミュージカル以外からの選曲。相変わらず癖のない綺麗な歌声でした。





      9.コーリング/ALTAR BOYZ(3人)



      グリーンの内3人が揃ったのでやらないわけにはいかないだろう!というわけでアルターから一曲。

      井澤くんがマシューパート、海宝くんがアブちゃんパートも歌い、フアンちゃんの「愛の言葉を」を3人で。

      いや〜もう…3人が並んでいるのを見るだけで胸が一杯なのに、歌なんて聞いたら…ね。

      あれは…2012年12月にあったデバキンのクラブイベントですね、こばりょと上口くんとで歌ったコーリングもうわ〜〜〜と感動したものですが、3年半を経て聞くコーリングは沁みました。



      当時19歳だった井澤くんがセットアップな大人(今日着てた服がお洒落なセットアップだった)になってしまい、19歳でアルターに出ていた時はストイックで絶対成功させたいという強い気持ちから極度の緊張しぃだったらしく、あ〜〜緊張する〜〜って袖で皆の二の腕を触ったりさすさす撫でたりしていたのに、もうそんなことしなくなったのかななんて寂しく思ってたけどそこは俺も大人にならなきゃな!って思った上口兄貴は、前日に明日頑張ろうな!って先輩風吹かせたLINEを井澤くんに送ったそう。

      「でも俺緊張する」って返事が来たのでキターーーーー!となったそうな(かわいい)

      上「俺お前のそういうところが好きだよ」

      井(投げキスかキスマークのスタンプ)

       「僕は耕平くんの全部が好きだよ」

      ありがとうございました!!!!



      海宝くんと上口くんの初めて会った日の話も。

      フライヤーの撮影日が初めて会った日だったらしいんですが、上口くんのレスリー氏のモノマネがまた。笑

      ガンガン爆音で音楽が鳴る中ひたすらJUMP!JUMP!って言われ、レスリーは撮った写真をその場ですぐにプリントして壁に貼っていくスタイルだそうなんですが、既に撮影が済んでいた義くんやこばりょの写真が貼ってあり、俺こんなんなんの!?(義くん特有の腕とかぐいんってなってるポーズマネ付き)って思ったとか。笑

      海宝くんは当時23歳とかで、純朴な青年でセットアップなんて着ていなかったと言う上口くん。セットアップネタを引きずる。笑

      歌合わせで海宝くんの歌を聞いて上手すぎてやってらんねーぜとなった上口井澤の楽譜投げる振りも面白かった。笑



      とにかくグリーンは居心地が良くて本当に楽しかった!と語る3人の表情にほっこりしました。

      新たに参加するメンバーで、新たなチームで、やってやろう!って気合もあったし、俺はグリーンが一番だったと思う!って力強く言う井澤くん泣かせやがります…。



      グリーンはバランスが良かったという話になり、「歌声にも皆個性があってさ、直人くんは太いしっかりした声で、善ちゃんはアーティスティックで〜そんな感じでね」と上口くんに触れずまとめた井澤くんに、「ちょっと待て俺は!?すごい俺の個性なにかなって待ってた!!」と上口くんが突っ込むまでの流れの完璧さ。

      歌声の個性を上手く言い表せずノリでいってるとか言い出す井澤くんでしたが、結局グルーブ感があるみたいな個性にまとまったような。笑



      2人がはけたあと1人になった海宝くんが椅子に腰掛けながら、はー燃え尽きちゃうよねってぽそりと呟いていて、それを聞いたら胸が一杯になってしまいました。

      もう胸一杯になりすぎて胸が破裂してしまうわどうしてくれよう。





      10.Your song/Moulin Rouge(海宝)

      11.Don't stop me now/We will rock you(海宝)




      ここからミュージカルの歴史の授業に戻り、ジュークボックスミュージカルから2曲。

      Your Songは曲名を聞いた瞬間似合う!!と思いましたが実際聞いても海宝くんの歌声に合っていた気がします。





      12.星から降る金/モーツァルト!(海宝)



      ミュージカルで忘れてはいけないウィーンミュージカル、モーツァルト!から。

      女性の曲を男性が歌うのってなんでこんなにもぐっとくるんでしょうね。

      一人称が私やあたしな曲はもっと好きです。

      1日目に歌ったというキャッチミーのFly fly awayも聞きたかったな。



      次の曲が最後の曲ですと言う海宝くんの言葉にえーーーーーっと返す客席っていうおきまりの流れに、何度聞いてもいいね〜って無邪気な笑顔を見せる海宝くん。

      3回もえーーーっと言わされましたが喜ぶ海宝くんがかわいくて何度でもいいたくなりました。



      歌う前にお水を飲もうとした海宝くんは、ペットボトルにさしてあったストローが完全に中に入ってしまい、「あっ…」と切ない声をあげていました。

      ストローとストローを作った人にこんなにも感謝したことがあるだろうか。

      じんわりくるかわいさ。





      13.エピファニー/ALTAR BOYZ(3人)



      アンコール曲。

      これまでも歌ってはいたけれど、1人で歌っても1人で勝手に元気になっていく曲になってしまうから、今日は仲間がいて嬉しいという海宝くん。



      Epiphanyでアルターのあの時を再現しよう!って上口くんと井澤くんで話し合い、本当なら下手奥の階段を降り、歩いて近付くまで結構距離があるけど、狭い空間の中で精一杯マークに近寄って大丈夫だよと見つめるまでを表現したという2人。

      上口くんは海宝くんの胸に拳を置き、井澤くんは肩あたりに手を置いていました。

      泣かせないでよ!という海宝くんでしたが、上口くんもうるっときていたような。

      お客さんにも泣いている方がいらして(私は前の方に座っていたので泣くのを必死に堪えていました)、泣いてるのみたら泣いちゃうから!と海宝くん。

      泣くなというほうが無理がある…



      Epiphanyで海宝くんを見つめて歌っていたゲスト2人でしたが、井澤くんが耕平くんの見つめ方が直立不動でなんかおかしいって歌い終わった後突っ込んでいて、でも海宝くんが当時もそうだったって言っていてそれにぐっときてしまったり。

      あと井澤くんはさっきからルークの真似してるけどさあと言い出し、真似!?いや俺ルークだよ!?どゆこと!?ってなる上口くん。笑

      イェアしか言わないから〜と井澤くんが言ってましたが、なんかもう上口くんにつこっみたいだけなんじゃないの?ってなったとかならないとか。





      14.Proud of your boy/Aladdin(海宝)



      キャスティングもされているアラジンから。

      この辺で出ないかなと11月のチケットを取ったんですが、アグラバーで海宝くんを観れたらいいな。







      ざっとこんな感じでしょうか。



      とにかく海宝くんの極上の歌声を色んな曲で堪能でき至福のひとときでした。

      ミュージカルが好きで好きで仕方がないことが歌声からも伝わってきて、そういう姿を見られるって幸せですよね。



      それにアルターボーイズGREENの5人中3人が揃うなんて。

      それぞれに大人っぽく、かっこよく、男らしくなっていたけれど、3年半経った今も集まればあの時と何も変わらない仲良しさで、楽しそうな3人の姿が見れただけで胸がいっぱいでした。

      グリーンが一番再結集が難しそうだなと個人的に思っていたので、全員とはいきませんでしたが3人揃った奇跡に感謝。

      ゲストに呼んでくれた海宝くんにも感謝。

      希望を失ってはいけませんってことなのね、アブちゃん。



      なにより、主役の海宝くんがすごく嬉しそうで楽しそうで。

      3人が話している姿を見ているとアルターが本当に楽しかったことが十二分に伝わってきましたし、20周年という節目にアルターで一緒だった2人をゲストに呼んだのは、それだけ海宝くんにとってアルターが大事な作品として心の中にあるのだと思っていいのかな。

      そうだとしたらこんなにも嬉しいことはないなと思います。



      改めて、海宝くんお誕生日、そして20周年おめでとうございました。

      今後の活躍を心から楽しみにしています。
      | | ライブ | 16:21 | comments(0) | - | - | - |
      K&D live(夜)
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        石井一彰さんと遠山大輔さんのライブに行って来ました!

        会場は新橋の雑居ビルに入ってるシャンソンのコンサートとかをやるようなかなり小さめな場所でした(キャパ60人くらい)
        ピアノの発表会のようなチケットとライブ会場の入った雑居ビルを見てちょっと(いやかなり)不安を覚えた訳ですが、実際のライブの内容は本当に楽しくて、幸せな一時を過ごせました!

        会話は大体のニュアンスでお送りします〜
        曲名とか会話の順番に間違いがあったらすみません
        会話の内容は結構覚えてるんですが、どこでこの話が出たというのは曖昧なもので…


        まずお二人と、ピアノ、ヴァイオリン、ドラム(じゃないけどなんていうのか忘れた。もっとかなりラフなもの。)の演奏者が登場し、早速歌を。

        一彰さんは渋めのブルーに白のラインのチェックが入ったジャケットと同じ柄のストール、9分丈のデニム、折り返した部分がチェック柄の茶色の靴。
        9分丈のデニムから出ている足首が私の手首くらいの太さしかなくて思わずまじまじと見てしまいました。笑
        髪は黒髪になってました。いつの間に…
        マキュの名残だったメッシュがなくなってしまったのは正直寂しかったけど、黒髪好きだしこれはこれでとても好きでしたよ(結局)
        大輔さんは確か黒(?)の薄手のニットカーデをさらりと羽織って、チェックのストール、黒のブーツにデニムイン。
        髪型はちょっと長めで茶髪。ロミジュリのときは編み込みだったから怖いあんちゃんだったけど、この日は気さくな兄ちゃんなスタイルでした。


        ♪K&D:ミュージカル「戲伝写楽」より
        ♪D:So close(ディズニー映画「魔法にかけられて」より)
        ♪K:僕の願い(ディズニー映画「ノートルダムの鐘」より)

        僕の願いを聴けるなんて思ってもいませんでした。
        ピアノの前奏を聞いた瞬間の私のテンションの上がり方はすごかったです。
        一彰カジモドすごくよかった。歌い出すと急に顔が変わるんですよね。
        一彰さんの顔が引っ込んで、一彰さんの中からカジモドが出てきた、そんな感じ。
        歌い終わるとまた普段の一彰さんが戻ってくる。
        この曲に限らず歌う時は基本的に一彰さんじゃない誰かがそこにいました。
        眼をキラキラ輝かせて「光浴びながら一日だけでも暮らしたいみんなの下で」と歌う一彰さんを見てる間私は息をしていたかも定かじゃないです。
        あのノートルダムの情景が目に浮かぶようでした。


        とりあえず自己紹介から始まり、曲紹介。

        D「一曲目は戲伝写楽っていうミュージカルの曲です。僕らはこれで初めて共演したんですけど。どんな話かカズ説明して?」
        K「えっと戲伝写楽っていうのは…写楽の話です」
        D「それだけじゃわかんないよ!笑 ほら写楽は浮世絵師なんだよね?」
        K「そう、浮世絵師」

        こんな感じで説明下手なのと説明する気がないのが相まってまったく説明出来てない一彰さんを大輔さんが上手く誘導してあげたり補足してあげたりするっていう何ともバランスがとれたコンビで見ていてほっこりしました。
        二人ともすごくリラックスしていて(昼の部はやはり初回ということもあって大分緊張していたようですが)、自然体でした。

        D「二人して女形みたいな格好したんだよね」
        K「こんっな高い頭してね(ジェスチャー付)」
        D「そうそう。だから楽屋から出る時とかこんな屈まないとぶつかっちゃうんだよね」
        K「重いから首もかくかくしちゃっうんだよね(首カクカク)」

        D「僕らの出会いの話でもしようか?」
        K「うん」
        D「この戲伝写楽で初めて共演して、またロミジュリで再会したんだよね」
        K「そう。あれはー…二年前?」
        D「いや去年だから一年前じゃない?」
        K「え?26歳だったよ?…あ、去年か」
        D「頭弱い子みたいになっちゃってるよ。笑 写楽以降は全然連絡とってなかったよね」
        K「うん、音信不通だった」
        D「相変わらずガリガリなのかなーとか思ってたよ。笑」



        ♪K&D:Colors(東方神起)
        ♪K:トコシエ(キマグレン)

        トコシエでは一彰さんがラップを。一彰さんがラップを。(大事なことだから二回)
        お客さん一人ひとりの目を見ながら歌詞を伝えようとするかのような目にドキドキさせられっぱなしでした。

        K「トコシエって曲はキマグレンの有名な曲ではないんですけど、B面の…」
        D「B面って。こーゆう小さいCDね?笑」
        K「そう。え?B面じゃない言葉でなんて言うんだ?」
        お客さん「カップリング!」
        K「カップリングか!ありがとうございます」

        なんてやりとりがあったり。
        B面なんて言葉久々に聞きましたよ?笑


        ここからは大輔さんコーナーということで一彰さんは一旦退場。
        ちっちゃく手を振って去っていく姿が子供みたいで可愛かった。

        ♪D:奏(スキマスイッチ)
        ♪D:糸(中島みゆき)

        大輔さん、置いてある水がイロハスのペットボトルなんだけど、ペットボトルが柔らかすぎて持ちにくいしこぼしそうで怖いなんて言ってました。
        ホント気さくなお兄ちゃんですね〜

        糸って歌は初めて聞いたんですが、縦の糸があなた、横の糸はわたしという歌詞がすごく印象的な歌で素敵でした。


        大輔さんコーナーが終了し、一彰さん再登場。
        休憩したはずなのに疲れた顔した一彰さん。

        D「なんで疲れてんの?笑」
        K「いやいや」
        D「中で何があった。笑」
        K「…色々あった」

        ここで帰って来た時になぜかさっきまで全部開いていたジャケットのボタンが全部(正確に言うと上の一個以外)止まってて地味になぜwwと心の中で突っ込みました。笑


        入れ替わりでじゃオレ帰るわと言って去る大輔さん。
        椅子に座りながら「はー。一人って大変なんだよな」とぼそっと言う一彰さん…w
        ここから一彰コーナー突入

        ♪K:カフェ・ソング(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
        ♪K:ダンスアクト「マテリアル」メドレー

        カフェ・ソングを歌う一彰さんは今にも友のあとを追ってしまいそうな危うさで、目も涙でうるんでました。
        カフェ・ソングが印象強すぎてマテリアルがあまり思い出せない…残念な脳みそめ。

        私は一彰さんのおっきなおめめも好きなんですが、目を伏せたりとか閉じている時の瞼もすごく好きなんだなーと再確認しました。
        マキュの時の死顔もすごく綺麗だったのを思い出しました。
        瞼が憂いを帯びてるんです、瞳というより、瞼が。


        そして大輔さん再登場。

        D「マテリアルってどういう作品なの?」
        K「マテリアルっていうのは雨柳堂っていう骨董品屋さんの話で、骨董がね?骨董…」
        D「骨董何回言うのw」
        K「いや、骨董…フフッ」
        D「笑っちゃったよ。笑」
        K「骨董品のお化けとか妖怪の話」
        D「お化け?笑」
        K「いや、骨董品って古いじゃない。だから人の念とかが宿るんだよ。その念っていうかお化けとかの話。夢か現かって感じの。」
        D「ホント説明下手だよね」

        K「でも最近本当に踊りの入る作品に出させてもらうことが多くなったんだよ」
        D「そうなんだ」
        K「踊って。踊りつくして。みたいな」
        D「あれ歌は?笑」
        K「ダンスが武器だから。笑」
        D「え?ダンスが?w」

        D「でも出来ないことやるって大変だよね」
        K「…(険しい顔)」
        D「あ、ごめんごめん。苦手なことを…」
        K「…(険しい顔)」
        D「でもロミジュリでもすごい踊ってたもんねーソロ的なのもあったし」
        K「良知兄はかっこよくバク転してるのにね、俺は後退だったもんね」
        D「うん後退だった。笑」

        もうご本人もダンス苦手なのは十二分に分かってるし、公認なのかな?っていう感じのノリで、一彰さんの口からダンスとか踊りって単語が出るたびにクスクス笑いが客席から出てました(私もその内の一人である)

        一彰さんはマテリアルで蜃気楼の研究をする科学の先生役だったんですね。
        先生役って想像つかないなあ。
        こうやって一部分でも知ることが出来たから、今まで一彰さんが出た舞台に更に興味が湧きました。
        とりあえず宝塚BOYSを買わなきゃ。


        ♪K&D:クリスマスメドレー

        季節柄ってことで。
        マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、ジョン・レノンの「Happy Christmas」、「サンタが街にやってくる」が入ったメドレーでした。
        途中なーんかそわそわしてんなーって思ったらサンタが街にやってくるのイントロで鈴を取り出して、いい笑顔で全力で楽しそうに鈴を振る一彰さんと大輔さんw
        ドラム(もう何かわからんからドラムって言っとく)のライオさんが後ろから「次だよ忘れないでよ」ってやってて一彰さんがそれに対してにまにましてて可愛いのなんの。

        D「今日はせっかくクリスマスも近いしサンタの格好しようよってカズが言い出したんだよね」
        K「そう」
        D「どうせ着るならミニスカサンタにしろよってなってね」
        K「で、大輔は黒の全身タイツに角つけてトナカイでってね」
        D「まあそれはさすがにね」
        K「俳優だからね」
        D「そこ!?笑 そこは別にいいでしょ。笑」
        K「ダメだよ」

        D「クリスマスっていったらカズはどこに行きたい?」
        K「俺はやっぱね、ディズニー…ストア」
        D「ストア!?笑 それショッピングじゃん、辻堂とか行きゃいいじゃんw」
        K「いやいや」
        D「ディズニーランドとかシーに行きたくないの?」
        K「いや行きたいよ?まあでもなかなか…ね(変な笑い)」


        この辺で演奏者紹介があったかな?
        ピアノの方と一彰さんは5年くらいの付き合いだとか。

        K「僕のアカデミー時代からの知り合いで。あ、僕東宝アカデミーの一期生なんです。一期生(ドヤア)」
        D「それはそんなすごくないでしょ、たまたまでしょ。笑」
        K「まあね。笑」


        こからお待ちかねのロミジュリコーナー!
        待ってました!とばかりに姿勢を正しました(いやその前から正してたんで更にです)

        ●K:マブの女王(ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」より」)
        ●D:どうやって伝えよう(同上)

        また石井マキュに会えるなんて…!
        素の一彰さんが歌うマーキューシオの曲どんな感じかなと思いましたが、曲が入った途端もう一彰さんじゃなくマーキューシオでした。
        笑い方までもがマキュで懐かしい。
        ちょっと座ってる大輔さんの肩に手をかけてみたり。
        ああ、ロミオやベン様にもああやってたなとか色々思い出してしまいました。

        マブの女王のあと、大輔さんが俺も行くっ☆って言ってました。笑
        その後一彰さんも目をきゅーって細くして俺も行くっ☆って浦井ベン様の真似を。笑


        〜ロミジュリ裏話など〜
        K「一緒のチームかと思ったけど敵だったんだよね。笑」
        K「ね。」
        D「ごめん正直言うと俺マーキューシオ死んだ時めっっっちゃ嬉しかった」
        K「それだけ役に入ってたってことだよね。笑」
        D「まあこっちのおっきいのも(ティボルトのこと)死んじゃうんだけどね。あ、そうだあのリフト大変だったんですよ、こっちの人達は二人ともガタイいいんで。」
        K「あれねー。オレダンサー皆にカズくんありがとう!って感謝されたよ。笑 兄さん(良知くん)も軽く見えて結構ガタイいいからさ」
        D「もうひょーいって感じだよね。こっちなんか前の人の腕がプルプルしちゃってるのが見えたもん。また奥まで行ってから横向き直さなきゃいけなかったから大変だったよ」
        K「俺の方なんて下から話し声聞こえたよ?笑」
        D「それはダメだろw」
        K「いや、もしかしたらね!もしかしたら」

        D「いやでも俺ら全然絡みなかったんだよね〜劇中」
        K「綺麗は汚いくらいだったよね」
        D「あれすっごい楽しかったよね、こんな自由でいいのか!ってくらい自由で。やりたい放題だったし」
        K「東京の時は楽屋が皆一緒だったから、健ちゃんとよっしゃ行くぜー!!っていつも楽屋出てっててさ。そしたらティボルト二人が楽しそうでいいね、って。笑」

        K「今までオレ踊ってから歌とか歌ってから踊りとかはあったんだけど、歌いながら踊るって初めてでさ。こんな辛いのかって思った。息もすごいあがっちゃうし。特に世界の王からマブの女王がハードで。」
        D「稽古後にひたすら世界の王をやる時間があったけど、その間カズずーっとランニングしてたよね」
        K「うん、すっごい動いたあとに歌えるようにと思って。」
        D「でもそれだけで疲れちゃってたよね。」
        K「うん。もうオレ今日帰るわ!ってね。笑」
        K「とにかく(世界の王からマブの女王まで)水も飲めないからつらかったんだよね」
        D「そしたらもう飲んじゃえばいいよみたいになったんだよね。笑」
        K「そうそう。笑 だから端の方で飲んでた。最初はこそこそ飲んでたんだけど、最後の方はガーッて流し込んでた」


        でゲストの祐介さん登場〜(以下Y)
        祐介さんは全身黒。黒の中折れハットに、黒のアシンメトリーなジャケット、黒のサルエルパンツ、黒のブーツ。

        K「お前何やってた。俺達が頑張ってる間に何やってたんだ?」
        (何だその絡みはw)
        Y「…ツイッターとか?」
        D「流行りだね。笑」
        Y「あとはFacebookと熟女サイト見てた」
        D「それただのロミジュリ。笑」

        D「知ってると思いますが僕ら双子なんですよ」
        (へー知らなかった)
        D「やっぱ違う?」
        K「顔が違うよね」
        D[見ればわかるよ!笑 中身とかさ」
        K「あー全然違うね!大輔はさ、オレ寄りなんだ」
        D「カズ寄り?笑」
        K「どっちかっていうとね?アバウトで自由な感じがね?で、祐介はすごくしっかりしすぎてる。ナイーブな感じ」


        そんな話をしてから二人は退場して祐介さんだけに。

        ♪Y:僕は怖い(ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」より)

        前の二曲は音源だったんですがこれは生演奏でした。
        祐介さん歌が上手くてびっくり。
        普通の上手いより更に上のレベルの上手さで、思わず終わった時拍手しながらおお〜って言いそうになりました。笑


        ここから兄弟コーナー

        ロミジュリ中の絡みでは弟を兄がかばうシーン(二幕冒頭のティボルトが携帯を見て誰が撮ったんだってつっかかるシーン)があったとかで気持ち悪かったらしいです。笑
        なんで俺祐介かばってんだろーって思ったとか。

        ♪D&Y:明日は来るから(東方神起)

        歌う前にこんなやりとりが。
        Y「俺ジェジュンやるね」
        D「いや俺(東方神起)わかんないんだってw チェジウしかわかんない」
        (いやそれもはやK-POPアイドルじゃないw)
        Y「じゃあジェジュンとチェジウで。笑」

        歌ってる時に祐介さんが立って歌ってて、大輔さんが座ってたんですが、なんか歌いにくいとの感想が。笑
        Y「いやでもほら、こうやって立ってると俺が包み込んでるみたいな」
        D「包み込まなくていいよ、気持ち悪いから。笑」
        みたいな絡みがしょっちゅう。笑
        でも仲良さそうな兄弟でした。


        D「じゃあそろそろカズ呼ぼうか」
        Y「カジュンね。カジューン」
        D「それカズをちょっと崩しただけじゃんw」
        K「アリガトゴジャイマス(韓国訛り)」
        Y「でもカズ韓流スターっぽくない?」
        K&D「そうかなあ…」
        Y「いや髪型とか服装が? あ、ねえ、ちなみにこの服どう?」
        D「皇帝ペンギンみたい」
        K「うん」
        Y「ペンギンw これ韓国で買ったんだよ」
        D「へー!韓国ってどういうのが流行りなの?」
        Y「アシンメトリーかな。(一彰さんのジャケットを指して)これはどこの?韓国?笑」
        K「これロンハーマンの辻堂店限定の。この間お父さん…親父と買いに行ったんだよ。なんか親父が広告見てて、カズこれお前にぴったりだよ!買いに行こう!ってなって車走らせて辻堂まで行ったんだ。笑」

        お父さんって言ってからの親父って訂正が可愛かった…
        仲良し親子で和むなあ、きっと本当にあったかい家庭で育ったんだろうな。
        そんな家庭で育って、舌れろれろーとか目ぇひんむいたりなんて今までやったことなかったろうに、一彰さんのどこからマキュが出てくるのか不思議でならない。
        月並みな言葉で片付けるのは申し訳ないけど、役者ってすごい。

        Y「俺タイ人っぽいってよく言われるけどね」
        K「(こくこく)(俺も的な相槌)」
        D「濃いもんなー」
        Y「髭とかも濃いからたいへんでさ,この時間になるとジョリジョリだもんw」
        K「(こくこく)(熱烈相槌)」

        あとロミジュリの時の大輔さんの衣装がマタギみたいだったって出演者内でも公認だったと聞いて笑ってしまいました。
        Y「マタギ大輔だったよね」
        D「名前変わっちゃってるよ!w」

        ここで祐介さんは退場。


        ♪K&D:Don't stop believin(ドラマ「glee」より)

        最後の一曲。
        つい一週間前くらいにやった自分のステージでも使った曲だったので、無性に嬉しかったです。


        ♪K&D&Y:世界の王(ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」)


        やっぱりアンコールはこれですよね。笑
        新しいルールはの歌い方とか全てが懐かしくて、最後にまたマキュを観れて本当に嬉しかったです。
        ちなみに一彰さんがマキュ、大輔さんがベン様、祐介さんがロミオのパートを歌ってました。


        とにかく行ってよかったです、心からそう思いました。
        ロミジュリの話を聞けたし、何より石井マキュにまた会えて、石井カジモドにも新たに出会えて、本当に素敵な夜でした。
        賞味1時間半でしたが本当にあっという間で、もっともっと歌も話も聞いていたかったというのが贅沢な本音だったり。

        はやく次の舞台の発表があるといいなあ。
        新しい台本が云々言っていたし、急に髪も黒くしたし、もしかしたら役作り?なんて色々考えてしまいます。
        何はともあれ、今年最後の一彰納めとしてすごく楽しめたライブでした。
        また機会があればやって欲しいですね^^
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